長いフライトを終えてついに海外に着いた時の感動はひとしおだと思います。着陸の時に空から見える日本とはちょっと違った風景はとても新鮮に感じることが出来るでしょう。
しかし、到着したらまたいろいろな手続きが待っています。まず重要なことは外国に入国するためには入国の手続きをしてからでないと入ることが出来ません。入国の手続きで入国のスタンプをもらってはじめて入国が許可されるのです。
また到着の直前には飛行機の中で入国カードや税関申告書(国によっては不必要な国もあります)が配られるので着陸までに記入しておく必要があります。
記入の方法がわからない場合は、客室乗務員に聞いたりして間違えないように記入をしましょう。
これらの書類は入国をスムーズにするための必要な書類になりますのできちんと記入をしてすぐに取り出せるようにパスポートとともにカバンの中に入れておきましょう。